結婚指輪との違い

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そもそも結婚指輪が登場したのはローマ時代といわれています。
相手との結婚のあかしとして鉄の指輪が送られ、家に帰って身に着けるものとされていました。
また、昔から海外では女性のみが送られてつけることによって、パートナーがいることを周囲に知らしめるだけではなく、大切な人との愛のあかしである理由も存在していました。
おおもとの海外では左手の薬指に対して指輪を付けることは、当時の西欧の宗教観としてその指が夫や妻を表現するものであったことや、さらに医学的に動脈が直接心臓につながっているからという説があります。
そのため、昔からパートナーとの愛を誓うための場所として認識されており、多数の人が利用してきたことなどが挙げられています。

専門的な宝飾業者の間では、今まで多数の宝石を取り扱っているのですが、そればかりではなく新素材を積極的に取り入れることも増えています。
チタンの指輪はプラチナよりも硬度が高く、腐食しづらいので人気が出てきているのです。
市販品としてすでに製品として売り出しているお店だけではなく、デザインから選んで注文するセミオーダー、すべての部分でオーダーメイドとするお店などでも、チタンを取り扱うことが増えています。
オーダーメイドの場合にはその指輪のカラーリングなども請け負っていることが多いので、通常の金属ではありえないようなファッショナブルなカラーを使い続けることができるといわれています。
多数のアイテムが増えており、デザイン性の高いものも増えているのです。